ストレス、溜まりますよね--
今日、すごいショックなことがありました。
生涯忘れられません。
私、交通指導の仕事、したんですね。
それで、歩行者天国の、交通規制解除よりはやく後片付けしたくて、「ちょっとだけ通してよ!」ってな感じで、交通規制の関門を突破しようと、とても怖い人たちが、詰め寄ってきたんですね。
押し問答してるとき、身障者の家族が、「歩行者天国の中の、ちょっと、そこまで、迎えにいかせてほしい。身障者が雨の中、ここまでの長い距離を歩いてくるのは、危険だ!どうしてそんなに頭が固いんだ!責任者出せ!」
こんな感じで、関門を突破しようとしたんだすね。
でも、この一台を許すと、他の、「入りたくてしょうがない」皆さんの、反感を買ってしまうのですね。
私は、身障者の方が、両脇介助されながら、雨の降る中、身障者の方にとっては、かなりの、長い距離でしょう。
時々、目をそらしながら、ご家族の怒鳴り声を、浴びていました。
できることなら、身障者のご家族の、迎えの車を、通てしてあげたい・・・
でも、もし、この一台を許可したら、一方通行の向こう側も「早く入れろ!」と、大勢、車でスタンバイしてるんですね。
何とか、身障者の方は、無事、車に乗ることができました。
たまたま、雨が降っていたから、歩行者は少なめでしたが、身障者の方のご家族の主張は、歩行者天国の進入禁止道路を逆走することを意味しています。
わたしのとった行動は、間違っていたのでしょうか。
非難ごうごうあびても、一台だけ許可すべきだったんでしょうか?
どなたか、教えていただけないでしょうか。
たとえ、通さないことが「正論」であったとしても、身障者の方が、雨の降る中、介助されながら、何とか車にたどり着く過程は、思い出すだけで、目頭が、熱くなります。
本当に、申し訳なく思います。
何もできなくてごめんなさいです。
ただ、身障者であれば、何でも許されるのでしょうか。
歩行者の安全確保が・・・
身障者の方の状況・・・
あ〜〜あ、今夜は、しっくりいかない・・
この記事読まれた方、貴方であれば、どのように対処なさいましたでしょうか。
よろしければ、教えてください。
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著者:坂美雄出版社:近代文芸社サイズ:単行本ページ数:241p発行年月:1994年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)あたたかさゆえに叱り、優しさゆえに涙する。109編の本音のつぶやき。【目次】(「BOOK」データベースより)1 舞い上がる子どもたち/2 教師、その罪と罰/3 あんまり無茶言わないで/4 識者は粉飾決算する/5 教育、その時々のつぶやきこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 教育
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